2026.07.08 イベント
♬日頃の成果を音色にのせて ~音楽療法コンサート~♪
7/8(水)の午後、音楽療法活動の一環として「フレンドコンサート」を開催しました。
今回は、日頃から音楽療法で練習を重ねているご入居者さまによる大正琴とコーラスをご披露していただきました♬

コーラスの皆さまは「カンパニュラ」というグループ名で、その活動は早いもので2年となり、13名のご入居者さまで編成されています。
また、大正琴の活動は、東館としては10年にもなり、現在では3名のご入居者さまが活動されていらっしゃいます。

大正琴の演奏では、「ほたる」「おうま」「たなばたさま」「夏の思い出」「ふるさと」の5曲を演奏していただきました♬
演奏が始まると、大正琴ならではの優しく温かみのある音色が会場を包みます。

大正琴を演奏されたご入居者さまからは、
「緊張しましたが、最後まで演奏できてうれしかった!!」「毎週練習してきた成果をみなさんに聴いていただけてよかったです」「拍手をいただいて、とても励みになったわ」「演奏中、この一体感を味わいながら、涙が出そうになったの」
とのお声をいただきました。

そして、コーラスでは、「夏の思い出」「雨降りお月さん」「あざみの歌」「オールドブラック・ジョー」「椰子の実」「琵琶湖周航の歌」「カモメの水兵さん」の7曲を披露され、懐かしい歌の数々に会場からは自然と口ずさむ姿や手拍子も見られました。


コーラスにご参加されたご入居者さまからは、
「みんなで歌うと自然と元気が出るのよね」「一人ではなく、皆さまと歌えて楽しかったです」と話されていました。

ご入居者さま同士のつながりのなかで、音楽を通して一人ひとりが主役となり、それぞれの頑張りを認め合い、笑顔と拍手に包まれた心温まるひとときとなった今回のフレンドコンサート♬


会場でご観覧された方からは、
「知っている歌ばかりで、一緒に口ずさみながら楽しめたわ」
「大正琴の優しい音色に癒されました」
「また次のコンサートも楽しみにしているよ!」とのご感想をいただきました。

演奏や歌を披露された皆さまの表情には、やり遂げた喜びと自信があふれ、会場はたくさんの笑顔と拍手に包まれました。

音楽には、人と人との心をつなぐ力があります。
これからも、音楽療法を通して、楽しみながら交流を深め、それぞれの「できた」という喜びを大切にした活動を続けてまいります♬
音楽療法の活動の様子は、またこちらで紹介してまいりますので、どうぞお楽しみに☆彡