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スタッフブログ
皆様こんにちは。
ホスピタルメント武蔵野です。
本日は、先日開催された「ヴァイオリン・ピアノ・オペラコンサート」の様子をご紹介いたします。
演奏されたのは、音楽大学時代から活動を共にされている皆様。
長年培われた信頼関係と息の合った演奏は、まさに“阿吽の呼吸”そのものでした。

目線やわずかな呼吸でタイミングを合わせながら奏でられる音色に、会場全体が引き込まれていきます。

コンサートは、「北の国から 蛍のテーマ」からスタート。
懐かしく温かみのあるメロディーが流れると、入居者様も自然と耳を傾けておられました。
続いて、

②「禁じられた歌」
③「歌の翼に」
と、美しい演奏が続きます。
普段は途中でうとうとされる方もいらっしゃいますが、この日は3曲が終わっても眠っている入居者様がほとんどおられず、皆様が真剣な表情で聴き入っていらっしゃったのがとても印象的でした。
演奏者の皆様の表現力の素晴らしさを改めて感じるひとときとなりました。

さらに後半では、
④「すべての山に登れ」
⑤「AS TIME GOES BY」
が披露され、会場はより一層華やかな雰囲気に包まれました。
そして後半は、皆様参加型の合唱コーナーへ。
⑥「見上げてごらん夜の星を」
⑦「愛の賛歌」
⑧「浜辺の歌」
を、入居者様と一緒に歌いました。

懐かしい歌を口ずさみながら、自然と笑顔になられる方も多く、普段あまり声を出されない方がしっかりと歌ってくださる場面も見られました。
音楽の力、人と人をつなぐ力の大きさを改めて感じます。

参加型のコンサートは、聴くだけではなく、一緒に楽しみ、心も身体も元気になれる素敵な時間ですね。
これからも、入居者様に楽しんでいただけるイベントをたくさん企画してまいります。









