一流料理人が腕を振るう
四季折々の食の喜び

日常食から
特別な逸品グルメまで
 
料理人による
四季折々の
食の楽しみ

「食べること」は人間の最も基本的な活動であるだけでなく、日々の暮らしを彩る大きな喜びである、とホスピタルメントは考えています。食事は外部業者への委託でなく、自社で料理人を抱え、施設内に厨房を設置。一流料亭やレストランなどで豊富な経験を積んだシェフが、管理栄養士ともに、素材と季節にこだわった料理を提供しています。日常の食事のみならず、時には「逸品グルメフェア」と題して、旬の高級食材をふんだんに使った特別メニューのイベントも。「大間のまぐろ」や「岩手県産の松茸」、「北海道のバフン雲丹」、「フランス・シャラン産の本鴨とフォアグラ」など、時節に合わせて独自ルートで仕入れた食材を駆使して、シェフが思う存分腕をふるった料理は大好評をいただいています。

日常食

毎日の食事に、栄養はもちろん、美味しさも追求したい。
ホスピタルメントの多くの施設で採用しているオープンキッチンなど施設内厨房で、
経験豊かなシェフたちが調理したお食事をご提供しています。
入居者の皆さまからのご意見やご希望を募り、管理栄養士が献立を作成する
「リクエストメニュー」もご好評をいただいています。

特別食:逸品グルメフェア

月に一度行われるイベント「逸品グルメフェア」では、
食材バイヤーの経験をもつ料理人が仕入れた、
旬の高級食材を使った特別メニューをご提供(参加費6千円/1名)。
松阪牛(三重県産)、鰻(四万十川産)、ブルーオマール海老(フランス・ノルマンディー産)など、
バラエティ豊かで新鮮な食材のご馳走に加えて、
実演料理のパフォーマンスなどもお楽しみいただいています。

国産ズワイ蟹・
たらば蟹コース料理

御品書
先付け
寒じめ江戸菜黄菊と蟹ほぐし身のお浸し
蒸物
兵庫県産 香住蟹のせいろ蒸し
焼物
タラバ蟹の炭火焼き青とう酢橙
食事
蟹寿司 イクラ 錦糸玉子
留椀
赤だし 豆腐 小葱 山椒
デザート
青森産りんごのシャーベット
特別食:四季彩膳

春の新じゃがいもやホワイトアスパラ、
秋には茄子の天麩羅とお蕎麦、お正月には鯛めしのおせち……
前菜からメイン、スープやデザートまで。
それぞれの季節ごとの味と香り、
そして華やかな見た目にもこだわったお料理を供する毎月の「四季彩膳」。
各施設の料理長が趣向を凝らし、五感に響く食の楽しみを味わっていただけます。

四季彩膳

御品書
先付け
落花生豆腐 いちょう丸十 山葵美味味出汁
前菜
菊菜白和え 穴子巻玉子 真鯛山椒焼 紅葉麩甘煮 銀杏松葉串 燻製鮭手毬寿司
煮物
山芋饅頭鶏煮込み そばの実あん かもじ葱 千柚
揚物
かます香煎揚げ 青身 レモン
食事
蟹と茸の炊き込み 赤出汁
甘味
カボチャと栗の羊羹
Voice - 料理技術指導責任者 小池 肇さん
「ストーリー」を大切にした料理で、
日々に喜びを。

入居者さまはひとつ屋根の下で暮らす“家族”。私たち料理人はその一員として、毎日の楽しみである食事を作らせていただいています。季節感のある食材を使用し、彩りや調理法などのバランスを考え、献立を作っています。春のイベント食「松花堂弁当」では、「桜の咲く、お城が見える公園でお弁当を食べている」風景を思い浮かべ、お城の石垣に見立てた玉子焼や野に咲く旬野菜、そしてひらひらと舞い落ちてくる桜の花びらに見立てた百合根を散りばめたり……そんなストーリーを大切にして、お料理のご説明をしています。食材の大きさや固さ、衛生面にも気を配り、安心・安全で美味しい食事を届けたい。「今日も美味しかったよ」。この言葉をいただけるように、そして皆さまが健康でいていただくために、日々の喜びを支える存在であり続けたいですね。