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スタッフブログ
みなさま、こんにちは
初めての試みとなる「朗読会&輪読会」を開催いたしました
記念すべき第一回目の題材に選んだのはこちら

伊藤左千夫の純愛小説『野菊の墓』
朗読前は作:北原白秋『あめんぼの歌』で発声練習をします
「アメンボ 赤いな あいうえお うきもに こえびも 泳いでる」
元気な明るい声色がラウンジに広がります

「何しているの?私も参加したい」と更に参加者が集まってきます
いざ輪読会が始まると、最初は少し緊張されていた方も、順番に声を出して物語を読み進めていくうちに、かつての学生時代を思い出されたのか、自然と笑顔や相槌がこぼれます。


「始めは声が出なかったけどだんだん出るようになって嬉しい」
「すごく汗をかいたわ、体が温まって良い運動になるみたい」
「この場面が好きなのよ」
一人で黙読するのとは違い、声を合わせて言葉を紡ぐ「輪読」ならではの一体感や心地よいリズム感が、脳の活性化やリラックス効果にも繋がったようです。
予定時間を延長して朗読を楽しまれた後は
「また来月も楽しみにしています」
「次は別の本も読んでみたいわね」と大満足の会となりました
また次回もお楽しみに♬









