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皆様、こんにちは。
まだまだ厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
当ホームでは毎月、季節の移ろいをお食事で楽しんでいただく特別メニュー「四季彩膳(しきさいぜん)」をご提供しております。今月は、夏の疲れを癒やし、健やかに秋を迎えていただくための「残暑に負けない疲労回復膳」をご用意いたしました。

こだわりの厳選食材と、シェフが腕を振るった目にも鮮やかなお品書きをご紹介いたします。
本日の「四季彩膳」お品書き
- 栗原豆腐店の「おぼろ豆腐」
- 四谷の地で明治20年に創業し、120有余年の歴史を紡ぐ老舗中の老舗「栗原豆腐店」の逸品です。主に宮城県産の生大豆を使用し、昔ながらの製法で丁寧に手作りされたお豆腐は、大豆本来の濃厚な旨味と甘みが凝縮されています。できたてのようななめらかな食感を、まずはそのまま味わっていただきました。
- 鱧(はも)そうめん
- 夏の贅沢な味覚である鱧を丁寧に骨切りし、上品なお出汁で仕上げました。さっぱりとしつつも深みのある味わいをお楽しみいただけます。
- 翡翠茄子(ひすいなす)のとろろかけ
- 美しく色出しした茄子に、滋養強壮に優れたとろろを合わせました。つるりとした喉越しで、食欲が落ちやすいこの時期にぴったりの一品です。
- 旬菜のお浸し
- 今が盛りの瑞々しいお野菜を、素材本来の旨味を活かして優しく出汁を含ませました。
- あんみつ羊羹(ようかん)
- お食事の最後を締めくくるのは、涼やかな和のデザートです。色とりどりの具材を閉じ込めた羊羹は、見た目も華やかで皆様から大変好評でした。


ダイニングには、お出汁の豊かな香りが広がり、皆様「やっぱり栗原さんのお豆腐は味が濃くて美味しいわね」「鱧を食べると元気がでるね」「お出汁がとても美味しいね。全部飲んでしまったよ。」と、笑顔で残暑の美味を堪能されていました。

当施設では、栄養バランスはもちろん、地域に根差した名店の味や、季節を感じるイベント食を通じて、ご入居者様の心豊かな暮らしとお身体の健康をサポートしております。
次回の「四季彩膳」も、どうぞお楽しみに。









