2026.09.12 イベント
長寿を祝い、心に響く一日を ~敬老祭を開催しました~
ホスピタルメント桜十字の三大イベントの一つ、敬老祭を開催しました。
お客さまの長寿をお祝いするとともに、これからもお客さまらしく、ご自身のペースで日々を重ねていただけるよう願いを込めた、一年に一度の特別な日です。

まずは、長寿を祝う式典からスタート。今年、喜寿から白寿までの賀寿を迎えられたお客さまは16名。記念品としてレッグウォーマーを贈呈し、代表して白寿を迎えられたお客さまにお渡ししました。会場からは、お祝いの拍手が送られました。
式典に続いては、お楽しみの時間です。
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オープニングは、スタッフによるエイサー。学生時代にエイサーのサークルで活動した経験を持つスタッフが、沖縄の音楽に合わせて太鼓と舞踊を披露しました。「イーヤーサーサー!」の掛け声と太鼓の音がホールに響き、お客さまからも手拍子が送られました。
続いては、昨年の敬老祭でも大好評だった託東太鼓の皆さまです。
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建物全体を震わせるような迫力ある太鼓の演奏は、先ほどのエイサーとはまた違う力強さ。お客さまも演奏をじっと見つめ、その音色に心を動かされたのでしょう、目に光るものが見える場面もありました。
そして最後は、恒例の男性スタッフ有志によるソーラン節。今年のチーム名は「ザ・ニューフェイス」です。

入職や異動で今年からホスピタルメント桜十字で働く男性スタッフで結成し、海外から加わったスタッフも参加しました。海外からのスタッフにとっては、ソーラン節を見るのも今回が初めて。もちろん踊るのも初めてで、振り付けを覚えるところからのスタートとなりました。
本番では息を合わせて力いっぱい踊るスタッフたちに、お客さまからは手拍子と「ソーラン!ソーラン!」の掛け声が。スタッフに声援を送り、励ましてくださるお客さまの姿もあり、会場はさらに盛り上がりました。

アンコールでは託東太鼓の皆さまも加わり、迫力ある太鼓とソーラン節の共演が実現。最後まで熱気に包まれながら、今年の敬老祭は幕を閉じました。
長寿をお祝いする気持ちと、日頃の感謝を込めて、スタッフ一同で準備した敬老祭。お客さまとスタッフが一緒になって楽しむ、心に残る一日となりました。