お客さまの声

お客さまの声 | ホスピタルメント桜十字

お一人おひとりに合った生活の提供を目指す私たちにとって、
お客さまからいただくお声は大切な道しるべ。
お喜びの声は、私たちのあるべき姿として、大切に共有しております。
ここでは、その一部をご紹介します。

母の姿に
感激しました。

入居者のご家族

入院していた病院では、ずっと食事介助を受けていました。こちらに入居してからも、最初の2日間は介助をお願いしていました。けれど3日目の朝、突然母は自ら箸を手に取り、前菜を食べたのです。きっとおいしそうな料理を目の前に「自分で食べてみようかしら」と思ったのでしょうね。その姿に大変感激し、嬉しさで胸がいっぱいになりました。今では介助の手を借りず、自分一人でご飯を食べれるようになりました。隣人の方々と会話を楽しみながら、おいしい食事が食べられる。そんな環境が、母をそんな気持ちにさせてくれたのかもしれません。

110%満足です。

ご入居者 女性

ここは眺めが良くて、遠くに沈む夕日がとてもきれい。こんな静かなところで穏やかに過ごせるのが、何よりの幸せですね。お隣の方々ものんびりされていて、いつも和気あいあい。三度のお食事は、皆さんと顔を合わせる貴重な時間。皆さんのお元気そうな顔を見るだけでほっとします。食堂まで歩くのも、エクササイズになって良いんですよ。お料理も塩分控えめで美味しいですし、体のことを考えて作られたお食事がいただけることをありがたく思います。ここでの暮らしは申し分ありません。100%、いえ、110%満足しています。

誰もが同じような
気持ちなのですね。

ご入居者 女性

「母親が死んだ後、ずっと独身のまま一人で暮らしてきました。近くに住む甥が何かと面倒を見てくれますが、広告でここのオープンを知り、快適に暮らせそうだと、自分の気持ちで決めて下見もしませんでした。最初の3、4日は寂しいような気持ちでしたが、色々な方のお話が聞けて、誰もが同じような気持ちだと知って安心しました。住んでいた家はいつでも帰れるようにしてあり、時々お墓参りなどに帰っています。一日、一日が、感謝です。

母の負担を
軽くしたかった。

入居者のご家族

男1人4人の兄妹で、私が両親の家と道を挟んで向かいの家。妹たち3人も近くに住んでいましたから、それぞれ足繁く両親の家には通っていましたが、次第に救急車のお世話になるようになりました。何より、自分では家事の一切をしない父の世話をする母が、だんだん疲れてきており、その負担を軽くしたくて両親揃って入居してもらうことにしました。父はまだ落ち着かないようですが、母はずいぶんラクになったと言うので、ひとまず安心です。

母も気に入って
くれると思って。

入居者のご家族

以前こちらに入居していたおじが入院したことがありました。おじは入院中「あそこに帰りたい」と言い続けていました。人に馴染まない性格だったおじが帰りたがった場所。それは自宅ではなく『ホスピタルメント』のことだったのです。それならきっと、母も気に入ってくれるはず…。母世代の人にとって幸せなのは、自宅で過ごすこと。しかし、母は足が悪く自宅は危険でした。介護の手がありながら自分の家のように自由に過ごせるこちらなら、私たちも安心です。以前は「見る気がしない」と消していたテレビも最近はよく見ており、言葉や話の内容も明瞭になってきました。他の入居者の方とのふれあいや変化のある毎日が良い刺激になっているのだと思います。

母も私も笑顔で
いられる選択。

入居者のご家族

一緒に暮らしてきた母が、急に徘徊するようになり、度々転倒するようになりました。ずっと家で…と思っていましたが、家での生活に限界を感じ、専門スタッフのいるこちらに入居を決めました。何かあったら、すぐに対処してくださるのが心強いですね。今は毎日通勤の途中でこちらに立ち寄って、週に一度は母の好きなドライブに行く生活。家にいるときは、親子なだけに衝突もありましたが…。家族としてできるだけのことをしながら、体調管理など専門的なことはプロにお任せする。母にも私にもベストな選択だと思っています。

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