トップページ 私たちの思い ホスピタルメントの特徴 施設概要 スタッフ紹介 Q&A(よくあるご質問) アクセスマップ
ホスピタルメントでの一日
トップページ > ホスピタルメントでの一日
ホスピタルメントでの一日
入居されてから毎日をどのようにお過ごしになるのか、
ある入居者の1日をモデルケースとしてご紹介します。
入居者A様の一日
午前7:30
モーニングサービス
朝の目覚めはスタッフの元気な声。
「おはようございます。今日のご気分はいかがですか?」
足取りも軽くカーテンを開けて、「空気を入れ換えましょうね」と、てきぱき部屋を整えてくれる。朝食に向かうため顔を拭いて貰って、着替えなどの身支度を一緒におこなった。スッキリと爽やかな気分だ。
午前8:30
朝食
朝食の時間になったので、車いすで食堂へ。1日の献立が張り出されているのを確かめていると、隣室の方も出ていらっしゃった。並んで楽しくおしゃべりしながらいく。食堂につくと、食堂スタッフがすぐに熱いお茶を出してくれて、心和む。
午前9:30
デイサービス(健康チェック)
いつもは部屋でテレビを見ながらのんびり。でも、生活にリズムをつけるため、週に2回はデイサービスに行くことにした。デイルームに行くとナースがいて、まず血圧を測定してくれる。
「最近は顔色がとてもいいですよ」
血圧が少し高めじゃないかと思っていたけど、数値を見たらそうでもなかった。ひと安心。
午前10:00
デイサービス(講座に参加)
デイサービスでは、いろいろな講座に参加できる。今日は“とっても簡単ドラ焼き作り”。ホットプレートを使って小っちゃなドラ焼きがいっぱいできた。これなら部屋でもできそうだから、孫が来たらやってみようか。喜ぶに違いない。
午前11:00
デイサービス(リハビリ体操)
日常の生活に不自由のない運動レベルを保ちたいと思っている。これ以上、体力を落とさないために、デイサービスのスタッフと一緒に簡単な体操を行った。
12:00
昼食
今日の昼食メニューは、彩りも美しい炊き合わせ、白身魚の蒸し物、めかぶの酢の物、箸休めにたらの芽を揚げた物と蟹の足、菜の花漬け。柚子を搾ったお吸い物に炊きたてのご飯。私は固い物を噛むのは苦手。菜の花漬けは細かく刻んだものを出してくれた。
午後2:30
お風呂
食後はのんびり。1時間くらいうとうとしていると、目覚めた頃に「お風呂ですよ」と連絡がきた。大きなガラス窓から太陽の光が燦々と射し込む浴場はとても気持ちがいい。介助のスタッフが体を洗ってくれたあと、湯船につかった。湯上がりはスッキリ、体もホカホカだ。
午後4:00
シーツの交換
今日は契約してあるシーツ交換の日。部屋で待っていると、清掃スタッフがやってきて、「すみませんが、こちらでお待ちくださいね」と窓辺に誘導してくれた。移動して手際よく作業する様子を眺めながら、しばらく待つ。ピンと張ったシーツで、綺麗に整えられたベッドは見るからに寝心地が良さそうだ。
午後5:00
お気に入りの場所へ・・・
私は夕暮れ時に、2階の西側談話室に行く事にしている。眼下になだらかな緑の田んぼが広がって、遠くには普賢岳が夕日を浴びて美しいー…。なんだか懐かしさを覚えて、つい飽きずに眺めてしまうのだ。絵に描くのもいいかもしれない。近いうちに、スタッフに画材道具を買ってきて貰おうか。
午後6:00
夕食
すっかりお腹が空いてしまったので、お隣さんと誘い合わせて食堂へ。今日のおかずはお刺身か…。料理長が通りかかって、「今日は天草で獲れたての魚をお刺身にしたんですよ」と自慢する。確かに新鮮で、ぷりぷりしているが、薄目に切ってあって柔らかくて食べやすい。お隣さんは「私は魚よりも肉」と、豚肉の味噌煮を選択していた。
午後9:30
イブニングケア
そろそろ就寝の時間。
スタッフが来て、カーテンを閉め、パジャマに着替えるのを手伝ってくれる。「お風呂に入ったから今日はよく眠れそう」と言うと、笑顔で「それはよかったです。お風呂は体力を使いますから」と気遣ってくれた。音がないのは寂しいので「テレビはつけっぱなしにしておいて」と言うと、リモコンをすぐ手元においてくれた。
午後9:30
深夜のケア
夜中のトイレが心配なので、声をかけて欲しいとお願いしておいた。肩を叩かれて目が覚める。私は脱水気味とあらかじめ言ってあるので、お水を持ってきて含ませてくれるのがありがたい。速やかにケアしてくれて、「何かあったら緊急ボタンを押して下さいね」と笑顔。安心して眠れそうだ。
 
お問い合わせ・資料請求
ご家族の声
ホスピタルメントの一日
ホスピタルメントさくら西館
医療法人桜十字病院
TVCMを見る
TOP